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クマとサル アレンジ物語

体は大きいけど心優しいクマと、見るからに生意気そうなサルがいました。

ある日のこと。クマの愛車、シエンタ君が動かなくなっています。
「おーい。シエンタくーん。なして動かないの?」
シエンタ君無反応。
Hatena_2 
クマさんは不思議に思って、シエンタ君のお父さんに電話をしました。

「もしもし?シエンタ君動かないんだけど」
「あ~、やる気が無いんだねぇ。シエンタ気まぐれだから。
 電気ショック与えるとやる気出るよ!」
「ほんとう?」
「おう!もしそれでも駄々こねたらまた連絡して!」
シエンタ君のお父さん、かなり過激です。

クマは考えました。電気ショックはわかるけど、それにはもう一人仲間が必要。そこでサルに相談してみました。

「これこれこういう訳なんだよー。助けてよおサルさん」
「ウキウキ、ウッキー。キャッキャ!」
「えー、良いけど何かおごれ?そんな事言わないで助けてよ」
「ウキキキ、ウッキ!」
「話しにならないって?もう・・・分かったよ。何がいい?」
「ウキ!」
「に、肉ぅ?」
Eee
シエンタ君を助ける為、クマはサルの悪魔の取引に応じてしまったのです。

 

シエンタ君は、電気ショックに反応して、元気に動き出しました。
ただ心配なので、今日、病院に連れて行くみたいです。

クマは、サルが一度言い出したらかなりしつこいので、その日の内にお肉をご馳走してあげました。心優しいクマさん。
サルはここぞとばかりにたくさん食べてました。

おしまい

 

 

作者 よっち
  この物語は、実話を元にしてアレンジを加えた作品です。

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ガンダム物語(妄想物語1)

1月某日の夜
「DVDのガンダムみる?」
Jくんの一言により物語は始まった。

舞台裏
トゥルルルル・・・
「はい、アムロです」
「私だ。シャアだ」
「シャア、何の用だっ!」
「そう憤るな。Jの家でDVDが再生されるらしい」
落ち着いた表情のシャアがアムロに伝えた。
「えっ?こんな時間から?」
アムロはもう寝る体制に入ってました。
「お前には感じなかったのか。落ちたものだな、アムロ!」
「もう戦いはいいよ・・・」
「早く用意しろ。おれよりアムロの方が出番早いだろ?」
「そんな事言ったって・・・今からじゃムリだよ」
「おれはザビ家に連絡しないといけない。早く用意して
 連邦軍に伝えろよ。ガンダムファーストだからな」
シャアはそう言うとアムロとの電話を切り、すぐにザビ家にTELしました。
「くそっ!出ねぇ」
どうやらザビ家はもう就寝した模様。
「地球での生活に慣れてしまったのか!ガルマ!」

「大佐!DVD再生されるってホントですか?」
シャアの部下が慌ててやってきた。
「本当だ。しかも私はこれから少佐に戻ってやる事がある。
 お前にはガルマに連絡を取ってもらう」
「はっ!」
シャアはそう伝えると、すぐにお面とヘルメットを用意し、赤い服に
着替え始めました。
「ザクだ、赤いザクを用意しておけ」

一方、アムロは
「もう戦いたくない・・・」
すぐに出番が来るのに、用意もせず悩んでいました。
そう言うのも、1年戦争が終わり、その後のシャアとのアクシズの攻防で燃え尽きていたのです。
「戦いはイヤだけど、男なんでしょ?」
うわさを聞きつけてやってきたフラウ・ボウにも言われてます。
「うるさいっ!おれの気持ちが分かるかっ!」
「じゃあ、いつまでもそうしてればいいでしょ!」
「おれが行かないと始まらないぞっ」
「行きたくないんでしょ?シャアに相談するわ」
フラウ・ボウはアムロを置いて外へ出て行きました。
シャアに電話をし、アムロの状況を伝えると
「仕方ないな。坊やだからさ」
Shaa_2 

「シャア、どうしましょう?」
「もう時間がない。あいつに頼むしかないな」

 

トゥルルルル・・・
「はい、アムロです」

と、言う事で、1月某日の夜、Jくん宅で見たガンダムは、
「若井おさむ」さん(アムロのものまねやってる人)が出ておりました。

 

多分。。。

 

 

作者 よっち
 この物語は、全てフィクションです。登場する名前は、
 実際の名前となんら関係ありません。

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